2006年08月25日

岡田監督辞任

岡田監督辞任、及び水沼貴史コーチ、監督昇格のお知らせ

一向に改善されないチーム状況に、遅かれ早かれこういう結論が待ち受けているんだろうなぁっていうのは前から頭の中にあったけどさ。
昨日の試合後のコメントを見て、「あぁ、岡ちゃんは決断したんだな」ってなんとなく感じて、今日は朝から携帯でニュースをチェックしてました。

でも、実際に発表されるとなんだろうこの淋しさは。
岡田監督と共に再び日本サッカーの頂点に登り詰めたかった。
岡田監督と共にもう一度アジアを戦いたかったよ。

たくさんの感動をありがとうございました。
思い返してみると、岡田監督にもらったものが沢山ありすぎてビックリしています。



俺はたぶん一生言い続けると思う。
「岡田武史は最高の監督だ」ってね。
posted by ヒロ at 02:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

2006 J1 18節 セレッソ大阪vs横浜Fマリノス 06/08/19

2ヶ月前までは行く気まんまんだった長居のセレッソ戦。
1ヶ月前まではそれでも行く気だったけどね。
あの美味しいたこ焼き食べたいな〜。

C大阪2−0横浜

得点
17森島(C大阪)
47古橋(C大阪)

次への希望も感じられない敗戦。
試合後の監督と選手のコメントにも失望。
語るべき内容は何もないって感じ。

信じてるんだからそれを裏切らない姿勢を見せてくれよ。
posted by ヒロ at 03:07| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ろ、ろ、ろくじゅう…

イエメン戦・日本代表22人の背番号決定

67!!!

遅咲き羽生が“新種の司令塔”だ

横浜の選手以外では、羽生が代表の中でどんなプレーをするのかが1番に興味津々。
posted by ヒロ at 02:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 J1 17節 川崎フロンターレvs横浜Fマリノス 06/08/12

川崎1−1横浜

得点
02隼磨(横浜)
16我那覇(川崎)

観戦行けてないしテレビでも見れてないので何も言う事はないですけど。
posted by ヒロ at 01:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

オシムジャパンの船出

キリンチャレンジカップ2006 06/08/09
日本2−0トリニダート・トバゴ

明日になったら書き込む気力があるかどうかわかんないから今のうちに。
精神的にフラフラ〜フラフラ〜してるのは辛いよ!

オシムの存在感は凄いな〜。
オシムといえどもたった3日の準備期間でチームを作り上げることは不可能だろうけど、それでもあれだけ出来たのは、その存在感の成せる業なのかな。
正しいポジションと明確な方向性を示せば三都主はいいプレーをする選手なんだよね。
4年間失い続けていたものをたくさん見た気がしました。
競争原理が正常に作用しているチームっていうのは、絶対走るんだよね。

隼磨は先発を予想してたけど功治は予期してなかったから興奮した!
勇蔵の登場の仕方にはビビったwファーストプレーでガツンとやってくれて安心したけど。
坂田は時間が短くて残念だったけど、何はともあれ全員出場できて良かったな。

短いけど今の俺にはこれで精一杯!
posted by ヒロ at 01:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

2006 J1 16節 横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟 06/07/30

横浜2−0新潟

得点
42ドゥトラ(横浜)
49山瀬(横浜)

昨日のマリノスは、楽しくて楽しくてたまらなかった。
90分間ずーーーっと楽しかった。
坂田が山瀬がマツがよっちゃんが最高だった。
毎日が辛かったから、余計に楽しく感じたのかな。
体がすぐ疲れてしまう状態で、しかも土曜日も出勤しなくちゃいけなかったから、辛いかな〜って思って観戦やめようかとも悩んだけど、やっぱり行ってよかった。
試合後の呑みも楽しかった。久しぶりにゲラゲラ笑って呑んだ。
姉やんとヤチが決めた店が、元彼女と一緒にマリノスを観戦した後に2人で呑んだ店でちょっとビビったけどw

フラフラしながら走って最終の新幹線に乗り込んで、そこでリバースして、家に着いて死んだように寝た。それも楽しかった。

でも、かなり凹む夢を見て、落ち込みながら目が覚めた…。
なかなかうまくいかねー。

選手コメント [ J's GOAL ]
●松田直樹選手(横浜FM):
「今日のように、山瀬や(田中)隼磨らの世代が引っ張らないと、チームも強くならない。一人ひとりがしっかり自分の仕事をしていれば、このチームは負けるはずがないんだから。今日は、誰が言ったわけでもないけど、みんな、監督のためにも負けられないと思っていた。負けているのは、結局選手が悪いからで、僕らは絶対に監督を辞めさせてはいけない」

●坂田大輔選手(横浜FM):
「今日は涼しかったのも幸いだった。皆の気持ちが一つになって、守備も攻撃も前半からうまくできていた。マルケスからのセンタリングに対するイメージも、バッチリだった。ドクターからOKも出ていたので、走れるだけ走ろうと思った。中途半端なプレーするより、(アキレス腱が)切れてもいいくらいの気持ちだった。自分もチームも、またここからという気持ちで、下を向かずに頑張っていきたい」

posted by ヒロ at 01:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

2006 J1 15節 ジュビロ磐田vs横浜Fマリノス 06/07/26

磐田3−1横浜

得点
45前田(磐田)
53前田(磐田)
68大島(横浜)
78船谷(磐田)

変化の予感。
posted by ヒロ at 23:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

2006 J1 14節 横浜Fマリノスvsアビスパ福岡 06/07/23

横浜0−0福岡

W杯期間中にプライベートでいろいろありまして、えぇ、はい。
それからというもの、いろんな事が全然うまくいかないんです。
やる事なす事ここまで裏目に出るのか!ってぐらい、思い通りに事が
運ばないし、いろんなところで俺を悲しませる事に接触して落ち込む毎日。
そして、なぜか疲れやすい体がそんな精神状態に拍車をかけています。
せめてマリノスは、俺に元気をくれないか…。そう思ってたんだけど。

サイド攻撃はゴールを奪うための1つの手段であり過程であるはずなのに、
マリノスの見せるサイド攻撃は、サイド攻撃を果たす為にただサイドから
攻撃してようにしか感じられなかった。人数かけすぎ。手間かけすぎ。
サイド攻撃を有効にするためには中央の破壊力が不可欠。
いくら中央が走り回っても、怖さを示せなければ崩す事は出来ない。

マリノスの選手たちは全員がもれなく必死に戦っていた。
でもその内容は、バックスタンドからゴール裏までのサポーターが示した
試合後の行為に間違いがないものだったと思う。
そしてその後のコールは紛れもなくサポーターの想いであり悲痛な叫びだ。


「フロントは1つのけじめをつけなくちゃならないんじゃないか」
帰り道、仲間と話もせず、そんな言葉が頭に浮かびました。
早足になってたのか、21時26分発の新幹線に間に合っちゃった。
posted by ヒロ at 02:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

2006 J1 13節 清水エルパルスvs横浜Fマリノス 06/07/19

清水1−0横浜

得点
89兵藤(清水)

中断期間での変化は故障者が戻ってきたって事だけなの?
って思わせるような中断前からの変化を感じない内容。
じっくりチームを熟成させる時間があったはずなのに。
肝心の戦術が隙だらけなんだろうか。
いや、マリノスにはベースになるはずの戦術に欠けている。

ロスタイムでの失点で忘れてしまいそうだけど、完全な負け試合だった。
DF陣が頑張ってくれたからロスタイムまで失点しなかっただけ。
中央の怖さのないサイド攻撃じゃあ、ゴールを奪う事は出来ないよ。
posted by ヒロ at 03:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

中田英寿現役引退

今、精神的にいっぱいいっぱいな状態で毎日を送ってるので、ブラジル戦のエントリーさえ出来てないけど、これだけは言っておかねば。

ドイツW杯を見ていて、「戦う気持ち」で世界に肩を並べてるのは中田と能活だけなんだなって痛感したよ。
ブラジル戦のピッチに中田がいなかったらと思うと恐ろしい。
近年は、代名詞だったキラーパスはすっかり影を潜めてるし、クラブでも思うような活躍は出来ていなかっただろうけど、W杯3戦の日本代表を見て、まだまだ日本は中田がいなくちゃ全然なんだなって、世界で戦うって事がどういう事なのかわかってるのは中田だけなんだなって、そう強く感じたW杯だった。

「俺の気持ちを分かってくれているみんながきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている」
と中田は言ってくれた。
中田が伝えてくれたものを胸に刻み付けなければ。

「まだ辞めないでくれよ」
って言いたい気持ちは押し殺して、心からの一言を。

「中田英寿、ありがとう」
posted by ヒロ at 22:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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