2006年09月25日

2006年09月21日

2006ナビスコカップ準決勝 横浜Fマリノスvs鹿島国 06/09/20

横浜2−1鹿島国

得点
18上野(横浜)
77QBK(鹿島国)
82松田(横浜)

絶対に負けられない試合だし、今日は1人だったからこんな時はって思って、ゴール裏の真ん中行って90分歌ってきたよ。

気迫と執念で試合には勝ったけど決勝には行けなかった。
posted by ヒロ at 23:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

2006 J1 23節 アビスパ福岡vs横浜Fマリノス 06/09/16

福岡1−3横浜

得点
14久保(横浜)
66坂田(横浜)
69山瀬(横浜)
89飯尾(福岡)

シュート4本で3得点!驚異の決定力75%キタ━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━!!

山瀬のスルーパスからDFの裏に抜け出した久保のループシュート!
右サイドでDFを1人抜き去り角度のない位置からニアを抜いた坂田の弾丸シュート!
ドゥトラのクロスにスペースのできたファーに走りこんでの山瀬のダイレクトボレー!

3得点全てが美しすぎるゴラッソゥなゴール!


福岡の決定力不足に助けられた面もあるけど、シュートを再三にわたって体に当てて守っていたディフェンダー陣と、迷いなくプレーしていた哲也の集中力も素晴らしかった。

posted by ヒロ at 23:22| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

スタジアムは誰のものなのか

政治にサッカー場を利用させてはならない。

「コンコースに自民党の、スタンドには議員候補の名前の幟が立てられた」
試合の翌日、maliciaの掲示板でこの事実を知ったとき、目を疑いたかったよ。

すぐにマリノスフロントに抗議しようと思ったけど、多くの人が抗議メールを送るだろうと考え、自分はフロントの見解を聞いた後にすることに。

しかし待てども待てども…。
業を煮やして火曜日に抗議のメールをしました。

そして水曜の夜。
悲しいかな、私の愛するクラブが4日間かけて公表した見解がこれです。

9月9日(土) vs.川崎フロンターレ戦の件について

悲しいよね。
問題の本質を逸らして「勝手に幟を立てた自民党に抗議しました」だってさ。

2000枚のチケットと引き換えに、キックオフFマリノス、MDP、オーロラビジョンでの明らかな政治活動を許した愚行への見解がこれ。

話を進めていく過程で、自らサッカーチームを作り日々サッカーを楽しんでいるということから、サッカー好きの者からの応援メッセージということで、マッチデープログラム等へ出演して頂きました。

こんな役人みたいな言い訳聞かされるとは思わなかった。
「自民党」って書かれたTシャツ着ての露出を「サッカー好きの者からの応援メッセージ」で片付けようとするなんて…。

コンコース、スタンドで幟を立てた事は自民党に非があったとしても、番組、MDP、オーロラビジョンでの政治活動はフロントが認めたうえで行なわれたのは隠しようのない事実。
フロントっていうのはこうやってサッカーを利用しようとする者からスタジアムを守るべき存在でしょう。

「サッカー好きの者からの応援メッセージ」として自分達の非を認めず、今後の対応策も何も示せない。


フロントに対する失望は深い。でも、失望したままで済ませちゃいけない。
posted by ヒロ at 00:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

【CL】マンチェスター・ユナイテッドvsセルティック 06/09/13

マンチェスターU3−2セルティック

得点
21フェネホール・オフ・ヘッセリンク(セルティック)
30サハ(マンチェスターU)
40サハ(マンチェスターU)
43中村俊輔(セルティック)
47スールシャール(マンチェスターU)

震えそうなほど感動しながら聞いたCLアンセム。

そして、オールドトラフォードのゴールネットに突き刺さった俊輔のFK。

ポロポロ泣いちゃったよ。
posted by ヒロ at 22:06| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 欧州サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

2006 J1 22節 横浜Fマリノスvs川崎フロンターレ 06/09/09

久しぶりの日産スタジアムは尋常じゃない蒸し暑さだった…。

横浜1−2川崎

得点
51マルコン(川崎)
58ジュニーニョ(川崎)
84河合(横浜)

勝ちたいって気持ちは伝わってきたのだけれど…。
言いたくないけど、昨日のピッチ上に見たものが今のマリノスの実力なんだろう。
首位争いしてるチームに、監督交代で生まれた勢いで勝てるほどサッカーは甘くはないよね。

選手とスタッフとサポーターは一丸となって目の前の1戦に臨み、可能な目標に向かって頑張ろう。



無能なフロントは窓から捨てちまえ。
posted by ヒロ at 22:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

2006ナビスコカップ準決勝 鹿島国vs横浜Fマリノス 06/09/02

鹿島国1−0横浜

得点
22フェルナンド(鹿島国)

あぁ、悔しい。
2戦で勝敗を決めるトーナメントの第1戦でドローってのは最低限の結果だけど、アウェイで得点を決めておきたかったなー。
あぁ、前半22分が悔しいね。

失点の後、しばらく不穏な空気が流れるも次第に冷静になって「サッカー」をしていたのを見て、確実にチーム状態が良くなっている事を感じた。
ゴールを奪えなかったのは課題だけど、中盤の運動量も増えてきて(まだ充分じゃないけど)攻撃に期待感が持てるっていうのは見ている側からしてもすごくいいことです、うん。

負けてしまって凄く悔しいんだけど、第2戦に凄く期待してる。
さあさあ、俺をはじめ鹿スタに行けなかった人も20日は万全の準備をして日スタへ。



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posted by ヒロ at 21:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

さよならマグロン

マグロン選手、コリンチャンスへ期限付き移籍

マグロン選手は、母親の病気のため母国ブラジルへの帰国を希望。弊クラブとしては慰留に努めておりましたが、本人の希望が強く、意向に沿い、移籍先を探しておりました。移籍契約期間につきましては、2007年6月までとなります。

マグロン選手のコメント
「ブラジルにいる母のことが心配で、急に帰ることになりました。横浜F・マリノスでプレーできたことは、私にとって一生の思い出です。ファンの皆さんの応援にも感謝しています。」


マグロンが在籍した1年と少しの期間が、マリノスがチーム力を落としてなかなか試合に勝てない時期と重なってしまったのがとても残念だなぁ。
下品なほどに華麗なテクニックで、ちっちゃい1プレーでも驚きと喜びを与えてくれるような選手でした。
posted by ヒロ at 16:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

2006 J1 21節 横浜Fマリノスvsヴァンフォーレ甲府 06/08/30

どうにか半休をとって三ツ沢に駆けつけたかったんだけど。
昨日は状況的に厳しかったから有無を言わさず却下されちゃった(>_<。)

横浜3−0甲府

得点
12オウンゴール(横浜)
32隼磨(横浜)
82松田(横浜)

振り返ってみると1点目のオウンゴールが大きかった。
先制したことでこの試合の戦い方が選手全員の気持ちの中で一致したんだろうな。
引き過ぎー!って叫びたくもなったけど、守ろうとしてきっちり守れるようになったね。

前半28分に奥が退場するも、どっぷり引いて甲府の攻撃を耐え凌ぎ、隙をついてのカウンターで隼磨が追加点。
山瀬の左サイドへの効果的な無駄走り。
その空いたスペースに走り込んだ上野から右サイドの隼磨への絶妙なパス。
そして、唯一のファーサイドにしっかり蹴り込んだ隼磨のゴール。
関わる全てのプレーが流れるように華麗なゴールだった。

後半も甲府に攻め込まれる展開が続くも忍耐強く守り抜き、そして相手にも退場者が出るとそこから反撃を開始し、PKから3得点目。
強かった時のような戦い方ができたきた。


前節に引き続き、キレキレの山瀬。運動量も凄い。
得点はなかったけどドラゴンの復調も加速中。
いろんな事が好転してきている。

今週末のナビスコ準決勝鹿島国戦。そして来週末のリーグ川崎戦。
ここをうまく戦っていければマリノスの本格的な巻き返しが始まりそうな予感。

posted by ヒロ at 20:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 J1 20節 京都サンガvs横浜Fマリノス 06/08/27

京都0−4横浜

得点
31久保(横浜)
55山瀬(横浜)
59奥(横浜)
78山瀬(横浜)

自分達のサッカーが出来れば…という甘え。
それは監督交代という荒治療に発展し、結局チームの雰囲気を変えるという本当の解決にならない解決策しか選択の余地がなくなってしまった。

水沼監督の初采配。

何かが劇的に変わっていたわけじゃなかった。
でもそれまでとは明らかに変わっていたものを感じた。
戦うチーム。選手のベクトルが勝利という1方向に定まっていた。
明らかに変わっていたのは選手の意識。もしかしたらそれだけかもしれない。それだけがチームの様々を変えていたのかもしれない。
それだけが変われば今まで苦渋を舐めたいくつのもの試合を勝っていたのかもしれない。


そんな事を想いながらも、久々の勝利が嬉しくてしょうがない。
posted by ヒロ at 02:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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