2006年10月12日

つまんないよインド戦

3〜4時間しか寝れない日々が続いてたから、やばいな〜と思ってたら遂に体が悲鳴をあげました。


代表選手とは思えないミスの連発に見てるこっちがぐったり。
そして、あまりのつまらなさに痺れを切らしてピッチに乱入する犬。


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2006年08月15日

ろ、ろ、ろくじゅう…

イエメン戦・日本代表22人の背番号決定

67!!!

遅咲き羽生が“新種の司令塔”だ

横浜の選手以外では、羽生が代表の中でどんなプレーをするのかが1番に興味津々。
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2006年08月10日

オシムジャパンの船出

キリンチャレンジカップ2006 06/08/09
日本2−0トリニダート・トバゴ

明日になったら書き込む気力があるかどうかわかんないから今のうちに。
精神的にフラフラ〜フラフラ〜してるのは辛いよ!

オシムの存在感は凄いな〜。
オシムといえどもたった3日の準備期間でチームを作り上げることは不可能だろうけど、それでもあれだけ出来たのは、その存在感の成せる業なのかな。
正しいポジションと明確な方向性を示せば三都主はいいプレーをする選手なんだよね。
4年間失い続けていたものをたくさん見た気がしました。
競争原理が正常に作用しているチームっていうのは、絶対走るんだよね。

隼磨は先発を予想してたけど功治は予期してなかったから興奮した!
勇蔵の登場の仕方にはビビったwファーストプレーでガツンとやってくれて安心したけど。
坂田は時間が短くて残念だったけど、何はともあれ全員出場できて良かったな。

短いけど今の俺にはこれで精一杯!
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2006年07月04日

中田英寿現役引退

今、精神的にいっぱいいっぱいな状態で毎日を送ってるので、ブラジル戦のエントリーさえ出来てないけど、これだけは言っておかねば。

ドイツW杯を見ていて、「戦う気持ち」で世界に肩を並べてるのは中田と能活だけなんだなって痛感したよ。
ブラジル戦のピッチに中田がいなかったらと思うと恐ろしい。
近年は、代名詞だったキラーパスはすっかり影を潜めてるし、クラブでも思うような活躍は出来ていなかっただろうけど、W杯3戦の日本代表を見て、まだまだ日本は中田がいなくちゃ全然なんだなって、世界で戦うって事がどういう事なのかわかってるのは中田だけなんだなって、そう強く感じたW杯だった。

「俺の気持ちを分かってくれているみんながきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている」
と中田は言ってくれた。
中田が伝えてくれたものを胸に刻み付けなければ。

「まだ辞めないでくれよ」
って言いたい気持ちは押し殺して、心からの一言を。

「中田英寿、ありがとう」
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2006年06月21日

【ドイツW杯】日本vsクロアチア 06/06/18

日本0−0クロアチア

本当に勝てた試合だったのか、それとも負けた試合だったのか、判断に困るほど両チームのフィニッシュの不正確さが目立つ試合だったな。
一つ言える事は、望みはつながっているけど、絶対に勝たなくちゃならない試合に勝てなかったという事実かな。

ディフェンスに関してはミスも目立ったけど、結果的に相手を完封したのだからよくやったと思う。そして、初戦に続いて何度も「神がかり」なセービングを見せてくれた能活には本当に感動したよ。

問題は…。

クロアチアが決定機を外しまくってくれたのに、日本もこの試合最大の決定機を柳沢がミラクル右アウトサイドで外したシーンが象徴するように、決定力の低さを再三にわたってさらけ出した試合だった。
日本の場合は決定力の低さというよりも、それ以前の問題のような気もするけど。
サントスが左サイドを突破して低いクロスを上げたのに、日本のFWが誰もDFとGKの間に走りこまなかったシーンにはさすがに怒りを抑える事が出来なかった。
決定力云々の前にやるべき事さえ出来ないのかと…。

試合終了後の憔悴しきった中田の表情が印象的だった。
パスミスも相変わらず目立つけど、誰よりも走り誰よりも気持ちを出してサッカーをしていた。
戦う集団になれないチームを言葉だけでなく、全てのプレーで変えていこうとする作業を最後の瞬間まで続けていた。
だから終了後のその表情に、どうにもならないあきらめと孤独を感じてしまった。
それでも中田は、日本を戦う集団へ変える作業をあきらめず、ブラジル戦の試合終了まで続けていくんだろう。

けっしてあきらめずに戦った後に何かがあると信じて…。
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2006年06月14日

【ドイツW杯】日本vsオーストラリア 06/06/12

日本1−3オーストラリア

得点
26俊輔(日本)
84ケイヒル(オーストラリア)
89ケイヒル(オーストラリア)
92アロイージ(オーストラリア)

監督采配に難があるのはずーっと前からわかってた事。
だから、2点目を奪わなければならなかった。
後半に訪れた決定機にパスしたり切り返したり…。シュートを打たなきゃゴールは生まれないんだよ!
疲れて仲間の足が止まってきたら、鼓舞して走らせろ!怒鳴り散らしたっていいよ。
このチームは選手がほとんどをやらなきゃならない。
指揮官が目の前のプレーの一挙手一投足に夢中になって、相手采配に対応させたり疲労した中盤に走れる選手を送り込むような選手交代をしてこなかった事は今までに何度もあったじゃないか。

可能性は0じゃない。4%の可能性を実現するためにシュートを打て!

posted by ヒロ at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

W杯の23人

「俺はW杯をどんな気持ちで見るんだろう。」

4年前にも感じたこの気持ちを再び味わうとは。
希望のない望みだとしても願っていたマツと当確だと思われていた久保の落選。
4年前はマツ1人。今回は佑二1人か…。
度が過ぎるほどの口下手な男の口からでた「W杯にでたい」という飾りのない素直な望みを今思うと切なくなるなぁ。コンディションを考えれば仕方のない事だってわかってても、頭も心も簡単に納得できないよ。
俊輔が選ばれたのに…。なかなかうまくいかないなぁ。

ドイツW杯日本代表メンバー23名
GK
土肥(東京)川口(磐田)楢崎(名古屋)
DF
田中(磐田)宮本(G大阪)加地(G大阪)三都主(浦和)坪井(浦和)
中澤(横浜)駒野(広島)中田コ(バーゼル)
MF
福西(磐田)小笠原(鹿島)小野(浦和)遠藤(G大阪)
中田(ボルトン)中村(セルティック)稲本(WBA)
FW
玉田(名古屋)巻(千葉)柳沢(鹿島)高原(HSV)大黒(グルノーブル)

4年前、ベルギー戦を観戦した友達が「松田ジャパンを応援してくるよ」と試合前にくれた電話の言葉を思い出しました。

俊輔、佑二、おめでとう!
posted by ヒロ at 23:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

聞いててイライラ

ゼロックス。ガンバとレッズの対戦に興味はないんだけど(だったら見るな?)

実況していた日テレの藤井。
両チームに日本代表が何人いるのか。ピッチ上に日本代表が何人いるのか。
この人はそんな事ばかりが気になるようで。
両チーム合わせて合計1回しかリーグ制覇をしていないこの2つのクラブを
「日本の2大クラブ」とまで言ってしまったらそれはもう誇大な言い回しでしょう。
(強豪クラブと言われれば、近年の成績からそれは否定できないけど。)
そもそもこの人の実況からはサッカーが好きではないのが伝わってくる。

posted by ヒロ at 15:57| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

入れ替え戦 3番目の昇格クラブと3番目の降格クラブ

柏2−6甲府

バレー6発で決めた!甲府悲願J1
甲府J1初昇格!!ブラジル人FWバレー“J新記録”6得点
甲府、消滅危機から悲願J1/入れ替え戦
甲府J1初昇格!柏沈めた J入れ替え戦

確かにバレーの6得点は凄かったのだけれど、2−6というスコアは柏のFWと
バレーの差ではなく、柏のサッカーと甲府のサッカーの差を苛酷なほどに
表現している、そんなふうに感じました。
勝利に値するサッカーをしているのはどちらか、キックオフしてしまえばそれは明らかで、
崖っぷちに立たされて突き落とされ、人差し指1本で生き残っているような状態なのに
それでもファイティングポーズを取れない柏には、この1戦に勝つ望みはなかった。

大木武監督(甲府)記者会見コメント


確か、3年連続の最下位から甲府がようやく脱出した頃に聞いた話。
迫っている甲府のファン感に、ボロボロの中古車で乗り付けてしまって、
子供達の夢を奪ってしまわないか、と倉貫が悩んでいた…。

市民が支えどん底から再建 甲府、スポンサー200社

広告料が高くて出せないクリーニング店がユニホームの洗濯で協力。選手を無料で散髪してくれる美容院が現れ、クラブの車はレンタカー会社から提供を受ける。競技場のベンチの屋根や担架も広告に利用し、00年に15社だったスポンサーは今季約200社に上った。地道に取り組んだ観客動員策も成果を挙げた。

消滅寸前のどん底から這い上がってきたクラブのアグレッシブでダイナミックな
サッカーに少し羨望の気持ちでこの試合を見終えました。
posted by ヒロ at 21:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

ドイツW杯組み合わせ抽選

日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組のグループFに。
強豪国が揃った今回は多少の差こそあれ、どのグループに入っても
厳しい事に変わりがない。いや、グループCとか地獄だな(゚Д゚;)
最近のブラジルとはコンフェデで対戦してるから強豪は強豪でも他の強豪と
やりたかったなー、というのが実感。勝ち負けは別の話としてね。
これからの親善試合でクロアチアとオーストラリアを想定した戦い方を
ジーコが出来るのか…。うーん( -_-)

GroupA
 ドイツ コスタリカ ポーランド エクアドル
GroupB
 イングランド パラグアイ トリニダード・トバゴ スウェーデン
GroupC
 アルゼンチン コートジボワール セルビア・モンテネグロ オランダ
GroupD
 メキシコ イラン アンゴラ ポルトガル
GroupE
 イタリア ガーナ 米国 チェコ
GroupF
 ブラジル クロアチア オーストラリア 日本
GroupG
 フランス スイス 韓国 トーゴ
GroupH
 スペイン ウクライナ チュニジア サウジアラビア
posted by ヒロ at 12:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

停電と入れ替え戦

甲府2−1柏

闇のち晴れ!甲府、J除名危機乗り越えついに先勝!王手
甲府昇格に光、柏に逆転/入れ替え戦

倉貫1ゴール1アシスト!
終了間際の停電の方がクローズアップされてたりもするけど、
入れ替え戦っていう生きるか死ぬかのような真剣勝負の場で
甲府が柏に勝っちゃったよ!

戦力も予算も設備も柏に劣っていても気持ちが負けてなかったね。
posted by ヒロ at 22:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

リーグ戦終了、そして…。

J12005シーズンはG大阪がごちゃごちゃの混戦を征して優勝。
別におめでとうとか言わないけど。

それよりも甲府がJ2・3位ですよ!
過去に3年連続でJ2最下位を経験し、そして経営危機でクラブの
存続さえ危ぶまれたチームが遂に入れ替え戦へ。
自分がマリノスを好きになったきっかけを辿っていくと1番最初は
甲府のボランチ、8番倉貫なんですよね。
その当時は静学の10番で選手権県予選を戦ってたけど。

相手は明らかにタレントが勝っている柏。
でも、短期決戦。充分に勝機はあると思う。
初戦は12月7日。
posted by ヒロ at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

清水のバンディエラ、引退。

ミスターエスパルス沢登が引退。

マリノス以外の選手ではかなり好きな選手だった。
99年CS第2戦での魂のゴールは忘れられないなぁ。
posted by ヒロ at 02:12| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

鳥肌(((;゚Д゚))

マリノスの試合前だけど、札幌vs甲府を見ていてその結末に体が震えた…。

甲府がロスタイムに3得点。
あきらめちゃいけないね。

札幌2−4甲府
posted by ヒロ at 14:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

2005年10月09日

ラトビアってつよいの?

日本2−2ラトビア

引き分け(らしい)
見てな━━━(゚∀゚)━━━い!!
だってめちゃイケSPがあったんだもん(゚∀゚)
posted by ヒロ at 01:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

W杯アジア予選 日本vsイラン 05/08/17

日本2−1イラン

UNO大会の真っ最中でした。
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2005年08月09日

東アジア選手権 日本vs韓国 05/08/07

日本1−0韓国

困った時の佑二頼み。
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2005年08月03日

東アジア選手権 日本vs中国 05/08/03

日本2−2中国

日々これ以上さん
「格上の中国相手になでしこは最後まで戦っていた。
引き分けなんて考えもせず、中1日の疲労も忘れたように。」

だからこそ、なでしこのドローはホントに悔しかった。

昨日のエントリーで「今まで積み上げてきたベースにおいて試さなきゃ意味ないじゃん…」とは言ったものの、このスタメン総入れ替えでジーコの脳みそが競争という言葉を思い出してくれたらいいなぁなんて思ってたんだけどね…。

3トップにして日本の流れがバッサリ断ち切られ…、はい、ぶち壊し。

いくらコンディションがいいからと言って、代表でベンチを暖めてきた選手達だけでスタメンを揃えたら機能しないのは当たり前。それでも必死さが伝わってくる選手は何人かいたけど(田中達、巻、村井はこれからも試して欲しい)選手交代で全てが台無し。

交代して入った3選手は何をした?いくら攻撃の形がなくなったといっても、ゴールを奪うために送り込まれたのはわかってるだろう。必死さの微塵も感じられない。
終盤に横パスばっかの後ろの方の選手には、怒りを通り越して呆れたよ。あの場面で戦えない選手は代表には相応しくないと思う、ホントに。

それから、中国の時間稼ぎに激怒するより横パスオンパレードに激怒した方が無駄な時間が無くなりますよ、ジーコさん。
目の前の出来事ばかりに熱くなる悪いクセは早く治してもらいたい(無理なのはわかってるけど)

こんな代表見てると、虚しくなるね。虚しさだけで何も悔しくない。
posted by ヒロ at 23:49| ☁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

ジーコさんの脳みそ

先発メンバー総入れ替え

ジーコが記者会見で語った中国戦の先発メンバー。

GK:楢崎
DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
MF:村井、阿部、今野、本山
FW:田中達、巻

おいおいおいおいおいおいおいおい…。お祭り試合じゃないんだからさ…。
てゆーか、W杯へ向けて数少ない真剣勝負が出来る貴重な試合なんでしょうが…。
チャンスの与えかたが間違ってるだろ。今まで積み上げてきたベースにおいて試さなきゃ意味ないじゃん…。

とりあえず、村井がんばれ!
posted by ヒロ at 22:46| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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