2006年08月31日

2006 J1 21節 横浜Fマリノスvsヴァンフォーレ甲府 06/08/30

どうにか半休をとって三ツ沢に駆けつけたかったんだけど。
昨日は状況的に厳しかったから有無を言わさず却下されちゃった(>_<。)

横浜3−0甲府

得点
12オウンゴール(横浜)
32隼磨(横浜)
82松田(横浜)

振り返ってみると1点目のオウンゴールが大きかった。
先制したことでこの試合の戦い方が選手全員の気持ちの中で一致したんだろうな。
引き過ぎー!って叫びたくもなったけど、守ろうとしてきっちり守れるようになったね。

前半28分に奥が退場するも、どっぷり引いて甲府の攻撃を耐え凌ぎ、隙をついてのカウンターで隼磨が追加点。
山瀬の左サイドへの効果的な無駄走り。
その空いたスペースに走り込んだ上野から右サイドの隼磨への絶妙なパス。
そして、唯一のファーサイドにしっかり蹴り込んだ隼磨のゴール。
関わる全てのプレーが流れるように華麗なゴールだった。

後半も甲府に攻め込まれる展開が続くも忍耐強く守り抜き、そして相手にも退場者が出るとそこから反撃を開始し、PKから3得点目。
強かった時のような戦い方ができたきた。


前節に引き続き、キレキレの山瀬。運動量も凄い。
得点はなかったけどドラゴンの復調も加速中。
いろんな事が好転してきている。

今週末のナビスコ準決勝鹿島国戦。そして来週末のリーグ川崎戦。
ここをうまく戦っていければマリノスの本格的な巻き返しが始まりそうな予感。

posted by ヒロ at 20:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 J1 20節 京都サンガvs横浜Fマリノス 06/08/27

京都0−4横浜

得点
31久保(横浜)
55山瀬(横浜)
59奥(横浜)
78山瀬(横浜)

自分達のサッカーが出来れば…という甘え。
それは監督交代という荒治療に発展し、結局チームの雰囲気を変えるという本当の解決にならない解決策しか選択の余地がなくなってしまった。

水沼監督の初采配。

何かが劇的に変わっていたわけじゃなかった。
でもそれまでとは明らかに変わっていたものを感じた。
戦うチーム。選手のベクトルが勝利という1方向に定まっていた。
明らかに変わっていたのは選手の意識。もしかしたらそれだけかもしれない。それだけがチームの様々を変えていたのかもしれない。
それだけが変われば今まで苦渋を舐めたいくつのもの試合を勝っていたのかもしれない。


そんな事を想いながらも、久々の勝利が嬉しくてしょうがない。
posted by ヒロ at 02:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

岡田監督辞任

岡田監督辞任、及び水沼貴史コーチ、監督昇格のお知らせ

一向に改善されないチーム状況に、遅かれ早かれこういう結論が待ち受けているんだろうなぁっていうのは前から頭の中にあったけどさ。
昨日の試合後のコメントを見て、「あぁ、岡ちゃんは決断したんだな」ってなんとなく感じて、今日は朝から携帯でニュースをチェックしてました。

でも、実際に発表されるとなんだろうこの淋しさは。
岡田監督と共に再び日本サッカーの頂点に登り詰めたかった。
岡田監督と共にもう一度アジアを戦いたかったよ。

たくさんの感動をありがとうございました。
思い返してみると、岡田監督にもらったものが沢山ありすぎてビックリしています。



俺はたぶん一生言い続けると思う。
「岡田武史は最高の監督だ」ってね。
posted by ヒロ at 02:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

2006 J1 18節 セレッソ大阪vs横浜Fマリノス 06/08/19

2ヶ月前までは行く気まんまんだった長居のセレッソ戦。
1ヶ月前まではそれでも行く気だったけどね。
あの美味しいたこ焼き食べたいな〜。

C大阪2−0横浜

得点
17森島(C大阪)
47古橋(C大阪)

次への希望も感じられない敗戦。
試合後の監督と選手のコメントにも失望。
語るべき内容は何もないって感じ。

信じてるんだからそれを裏切らない姿勢を見せてくれよ。
posted by ヒロ at 03:07| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ろ、ろ、ろくじゅう…

イエメン戦・日本代表22人の背番号決定

67!!!

遅咲き羽生が“新種の司令塔”だ

横浜の選手以外では、羽生が代表の中でどんなプレーをするのかが1番に興味津々。
posted by ヒロ at 02:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 J1 17節 川崎フロンターレvs横浜Fマリノス 06/08/12

川崎1−1横浜

得点
02隼磨(横浜)
16我那覇(川崎)

観戦行けてないしテレビでも見れてないので何も言う事はないですけど。
posted by ヒロ at 01:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

オシムジャパンの船出

キリンチャレンジカップ2006 06/08/09
日本2−0トリニダート・トバゴ

明日になったら書き込む気力があるかどうかわかんないから今のうちに。
精神的にフラフラ〜フラフラ〜してるのは辛いよ!

オシムの存在感は凄いな〜。
オシムといえどもたった3日の準備期間でチームを作り上げることは不可能だろうけど、それでもあれだけ出来たのは、その存在感の成せる業なのかな。
正しいポジションと明確な方向性を示せば三都主はいいプレーをする選手なんだよね。
4年間失い続けていたものをたくさん見た気がしました。
競争原理が正常に作用しているチームっていうのは、絶対走るんだよね。

隼磨は先発を予想してたけど功治は予期してなかったから興奮した!
勇蔵の登場の仕方にはビビったwファーストプレーでガツンとやってくれて安心したけど。
坂田は時間が短くて残念だったけど、何はともあれ全員出場できて良かったな。

短いけど今の俺にはこれで精一杯!
posted by ヒロ at 01:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

2006 J1 16節 横浜Fマリノスvsアルビレックス新潟 06/07/30

横浜2−0新潟

得点
42ドゥトラ(横浜)
49山瀬(横浜)

昨日のマリノスは、楽しくて楽しくてたまらなかった。
90分間ずーーーっと楽しかった。
坂田が山瀬がマツがよっちゃんが最高だった。
毎日が辛かったから、余計に楽しく感じたのかな。
体がすぐ疲れてしまう状態で、しかも土曜日も出勤しなくちゃいけなかったから、辛いかな〜って思って観戦やめようかとも悩んだけど、やっぱり行ってよかった。
試合後の呑みも楽しかった。久しぶりにゲラゲラ笑って呑んだ。
姉やんとヤチが決めた店が、元彼女と一緒にマリノスを観戦した後に2人で呑んだ店でちょっとビビったけどw

フラフラしながら走って最終の新幹線に乗り込んで、そこでリバースして、家に着いて死んだように寝た。それも楽しかった。

でも、かなり凹む夢を見て、落ち込みながら目が覚めた…。
なかなかうまくいかねー。

選手コメント [ J's GOAL ]
●松田直樹選手(横浜FM):
「今日のように、山瀬や(田中)隼磨らの世代が引っ張らないと、チームも強くならない。一人ひとりがしっかり自分の仕事をしていれば、このチームは負けるはずがないんだから。今日は、誰が言ったわけでもないけど、みんな、監督のためにも負けられないと思っていた。負けているのは、結局選手が悪いからで、僕らは絶対に監督を辞めさせてはいけない」

●坂田大輔選手(横浜FM):
「今日は涼しかったのも幸いだった。皆の気持ちが一つになって、守備も攻撃も前半からうまくできていた。マルケスからのセンタリングに対するイメージも、バッチリだった。ドクターからOKも出ていたので、走れるだけ走ろうと思った。中途半端なプレーするより、(アキレス腱が)切れてもいいくらいの気持ちだった。自分もチームも、またここからという気持ちで、下を向かずに頑張っていきたい」

posted by ヒロ at 01:50| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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