2006年07月29日

2006 J1 14節 横浜Fマリノスvsアビスパ福岡 06/07/23

横浜0−0福岡

W杯期間中にプライベートでいろいろありまして、えぇ、はい。
それからというもの、いろんな事が全然うまくいかないんです。
やる事なす事ここまで裏目に出るのか!ってぐらい、思い通りに事が
運ばないし、いろんなところで俺を悲しませる事に接触して落ち込む毎日。
そして、なぜか疲れやすい体がそんな精神状態に拍車をかけています。
せめてマリノスは、俺に元気をくれないか…。そう思ってたんだけど。

サイド攻撃はゴールを奪うための1つの手段であり過程であるはずなのに、
マリノスの見せるサイド攻撃は、サイド攻撃を果たす為にただサイドから
攻撃してようにしか感じられなかった。人数かけすぎ。手間かけすぎ。
サイド攻撃を有効にするためには中央の破壊力が不可欠。
いくら中央が走り回っても、怖さを示せなければ崩す事は出来ない。

マリノスの選手たちは全員がもれなく必死に戦っていた。
でもその内容は、バックスタンドからゴール裏までのサポーターが示した
試合後の行為に間違いがないものだったと思う。
そしてその後のコールは紛れもなくサポーターの想いであり悲痛な叫びだ。


「フロントは1つのけじめをつけなくちゃならないんじゃないか」
帰り道、仲間と話もせず、そんな言葉が頭に浮かびました。
早足になってたのか、21時26分発の新幹線に間に合っちゃった。


posted by ヒロ at 02:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。