2006年06月21日

【ドイツW杯】日本vsクロアチア 06/06/18

日本0−0クロアチア

本当に勝てた試合だったのか、それとも負けた試合だったのか、判断に困るほど両チームのフィニッシュの不正確さが目立つ試合だったな。
一つ言える事は、望みはつながっているけど、絶対に勝たなくちゃならない試合に勝てなかったという事実かな。

ディフェンスに関してはミスも目立ったけど、結果的に相手を完封したのだからよくやったと思う。そして、初戦に続いて何度も「神がかり」なセービングを見せてくれた能活には本当に感動したよ。

問題は…。

クロアチアが決定機を外しまくってくれたのに、日本もこの試合最大の決定機を柳沢がミラクル右アウトサイドで外したシーンが象徴するように、決定力の低さを再三にわたってさらけ出した試合だった。
日本の場合は決定力の低さというよりも、それ以前の問題のような気もするけど。
サントスが左サイドを突破して低いクロスを上げたのに、日本のFWが誰もDFとGKの間に走りこまなかったシーンにはさすがに怒りを抑える事が出来なかった。
決定力云々の前にやるべき事さえ出来ないのかと…。

試合終了後の憔悴しきった中田の表情が印象的だった。
パスミスも相変わらず目立つけど、誰よりも走り誰よりも気持ちを出してサッカーをしていた。
戦う集団になれないチームを言葉だけでなく、全てのプレーで変えていこうとする作業を最後の瞬間まで続けていた。
だから終了後のその表情に、どうにもならないあきらめと孤独を感じてしまった。
それでも中田は、日本を戦う集団へ変える作業をあきらめず、ブラジル戦の試合終了まで続けていくんだろう。

けっしてあきらめずに戦った後に何かがあると信じて…。
posted by ヒロ at 03:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

【ドイツW杯】日本vsオーストラリア 06/06/12

日本1−3オーストラリア

得点
26俊輔(日本)
84ケイヒル(オーストラリア)
89ケイヒル(オーストラリア)
92アロイージ(オーストラリア)

監督采配に難があるのはずーっと前からわかってた事。
だから、2点目を奪わなければならなかった。
後半に訪れた決定機にパスしたり切り返したり…。シュートを打たなきゃゴールは生まれないんだよ!
疲れて仲間の足が止まってきたら、鼓舞して走らせろ!怒鳴り散らしたっていいよ。
このチームは選手がほとんどをやらなきゃならない。
指揮官が目の前のプレーの一挙手一投足に夢中になって、相手采配に対応させたり疲労した中盤に走れる選手を送り込むような選手交代をしてこなかった事は今までに何度もあったじゃないか。

可能性は0じゃない。4%の可能性を実現するためにシュートを打て!

posted by ヒロ at 00:37| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

2006ナビスコカップ準々決勝 横浜Fマリノスvsジュビロ磐田 06/06/03

横浜2−1磐田

得点
43成岡(磐田)
48松田(横浜)
88久保(横浜)

恥ずかしながら4月15日以来の観戦でした。

うっ憤晴らした!久保決勝ヘッド
横浜久保が復活ヘッド弾!/ナビスコ杯
横浜Mが磐田に先勝

「ナビスコ準々決勝の第1戦を勝利した」「久しぶりに勝ちきった」っていう意味だけの勝利じゃなかった。
世間がW杯で盛り上がる中、マリサポにとってはもっともっと大事な2つのゴール。
後半43分の瞬間に立ち会えて良かった。
ドラゴンの笑顔といつもと変わらないヒーローインタビューに胸が熱くなったよ。
posted by ヒロ at 21:38| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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