2006年04月02日

2006 J1 6節 横浜FマリノスvsFC東京 06/04/01

横浜1−1東京

90分間の死闘を終えた選手達にブーイングをする趣味なんてない。
でも気付けば「時間稼ぎなんてやってる余裕ある状態なのかよ!」と怒鳴りたい衝動を押さえている自分がいた。

久保と佑二の代わりに出場した大島と河合は補って余りある仕事をした。ぶっちゃけ、怪我にびびりながらプレーする久保とフィードに期待が薄い佑二より頼もしかった。
隼磨で右サイドは攻撃の意思を取り戻し、右サイドで汚名を被った吉田は中央で存在を示した。
圧倒的にボールポゼッションで上回り、長い時間を相手陣内で過ごした。

それでも勝てなかった。早々と時間稼ぎに入りながらロスタイムに失点。
あまりにもカッコ悪過ぎる失点。脳裏を過ぎらなかったわけではないけど、想像したくなかった結末に言葉を失う。

悲観はしていない。でも、このままでは今日のように決定打を打てないまま辛酸を舐めるゲームが増えてしまう気がする。忘れた何かを思い出さないままならば。

はぁ、2週続けて自棄酒で吐いてる自分が嫌になる…。
posted by ヒロ at 02:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マリノスのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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